今、社会ではパートタイム労働等の就業形態を始めとする生き方(ライフスタイル)の多様化などと相まって保育ニーズも多様化しており、こうした多様な保育ニーズへの対応が求められています。
これまで保育の中心を占めてきた「集団保育」では、認可保育所のような特定の施設が定められた時間内で複数の子どもを預かり、その施設が定める理念・方針にもとづいて保育を行なうというのが主な形でした。それに対して、「個別保育」は利用者ひとりひとりの多様な保育ニーズに柔軟にお応えすることを主眼としており、さまざまな形で提供されています。
個別保育事業者協議会では、ひとりひとりのお子様・保護者を大切にすることを基本理念とし、保育サービスの向上の為フォーラムや講習会などを行っています。
新着情報
- 2009/11/02
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個別保育事業者協議会ウェブサイトを設立しました
